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手掌多汗症に用いるこのボトックスはどんなもの?

手掌多汗症に用いるこのボトックスはボツリヌス菌由来の神経毒素複合体のうちから、A型という血清型毒素だけを精製して取り出した製剤を使った注射による治療法です。ボトックスは、しわ撮りの場合神経毒素により、筋肉の動きを止める治療です。筋肉を動かすのは、神経・筋接合部から放出される神経伝達物質アセチルコリンの作用によるものです。 ボトックスは、このアセチルコリンの放出を止めるため、筋肉が動きにくい状態をつくりだします。手掌多汗症も交感神経への効果をねらって行います。

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2006年11月30日 01:12に投稿されたエントリーのページです。

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